ラピードアクト株式会社

入社一年後の先輩社員(清水)

入社当時の技術スキルについて

前職ではプログラマとして開発中心の案件に携わっていました。
Java、Ruby、Javascript、Vue.js等の経験を積ませていただきましたが、開発以外の経験がなく、
技術者としてもっと知識の幅を広げたいと考えていました。
縁があり当社に入社することになりましたが、インフラに従事している社員も多く、
会話をするだけで様々な知識が吸収できて、とても勉強になっています。

最初の案件が決まった時の不安など

入社して最初の案件はJavaでのバッチ開発でした。
経験のあるJava開発の案件でしたので技術的な不安はありませんでしたが、
「ラピードアクト」の社員として初めて案件に参画するということで、社名に恥じない仕事が出来るのかという不安はありました。
素早くかつ丁寧な仕事を意識して、現在の案件では、お客様からも高い評価をいただき、
「ラピードアクト」の社員として会社に貢献できていると感じています。

現在の業務内容について

現在は電力系システムの改修を行っております。
今までは、少数のチームで開発を行うことが多かったのですが、現在はチームメンバーがかなり多く、
人と人とのコミュニケーションが非常に重要だと感じています。
たくさんのメンバーがいるなかで、どのように作業を割り振るか、どのように情報を共有するか、
信頼を得るかを常に考えるようになり、技術者としてだけではなく、社会人として日々成長していると思います。

入社してからの変化

一番の大きな変化は、人と人との繋がりを大事にするようになったことです。
後輩社員・他社の社員と仕事をする機会も多くなり、
業務を円滑に行うために自然とコミュニケーションを取る機会が増えました。
人から信頼される技術者になるために、これからも精進していきたいと思います。

入社して1年経った現在の目標

様々な人とコミュニケーションを取っていることもあり、プログラムだけでなく様々な技術に興味が湧いてきています。
もっと幅広い知識を身に着け、どんな案件でも対応できる技術者になりたいです。
そのためにどんな仕事でも厭わずチャレンジし、積極的に知識を吸収していけるよう努力し続けようと思います。